独自の新評価基準『選手成長ステップチャート』のご紹介

ミスを恐れる「指示待ち」から、自ら未来を切り拓く「考動」へ。

当クラブでは、結果だけを追う従来の「減点方式」の野球から完全に脱却し、選手の主体性と挑戦する勇気を育てるための新しいプラットフォーム『選手成長ステップチャート』を導入しています
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当クラブでは、結果だけを追う従来の「減点方式」の野球から完全に脱却し、選手の主体性と挑戦する勇気を育てるための新しいプラットフォーム『選手成長ステップチャート』を導入しています
野球をはじめとする多くの団体スポーツでは、無意識のうちにミスを厳しく責める「減点方式」で選手を評価しがちです
中学生に必要なのは、「失敗を恐れずに挑戦する勇気」です 

ステップチャートでは、ヒットや奪三振といった派手な結果だけでなく、「なぜその球を狙ったのか」「なぜそのポジションに動いたのか」を以下の3つの柱で厳格に評価します
自分の打率や結果だけでなく、狙い球を絞った積極的な打撃、チームを助ける進塁打、相手の隙を突く果敢な走塁などを高く評価します
飛んできた球を捕る・抑えるだけでなく、暴投や失策に備えた全力のカバーリング、ポジショニングの指示出しなど、次のプレーへの「準備」を評価します
率先したグラウンド環境整備(トンボがけ等)、ベンチ内での相手チームの分析など、チーム全員が戦力となる行動を可視化します
💡 「控え」という概念がなくなる全員野球 試合に出ていない時間でも、ベンチでの声掛けや相手の分析でポイントを稼げる仕組みにすることで、全員が当事者意識を持つことができる。








ステップチャートの導入により、最も劇的なイノベーションが起きるのが「試合後のミーティング」です。これまでの野球界の常識だった「お説教(反省会)」から、選手たちが目を輝かせる「作戦会議」へと生まれ変わります。
ミスの追及に終始する: 「なぜ三振したんだ」「なぜあそこでエラーしたんだ」と、終わった結果に対して怒号が飛び交う。
思考の停止を招く: 指導者からの一方的なお説教になりがちで、選手たちはただ下を向き、時間が過ぎるのを待つ。
孤立するベンチメンバー: 試合に出ていない控え選手はミーティングの当事者になれず、どこか他人事になってしまう。
一所懸命にプレーした中での技術的なミスを責めることは絶対にありません
技術は一朝一夕には身につきませんが、これらの「規律」は自分の意識次第で今すぐ変えられるものです 
選手をポイント評価するということは、選手をランク付けして追い込むためのものではありません
「正しい努力をしている選手を、1人も取りこぼさない」ためのツールです
たとえヒットが出なかった日でも、「今日のバックアップ、しっかり加点されてたぞ!」「あの粘りはチームに貢献してた!」と、ステップチャートにある「姿勢」の部分に注目してあげたい
選手が自分の言葉で「こういう意図でプレーしたから加点された」と答えられたとき、その技術と判断力は本物になります
結果に一喜一憂せず、未来へつながる「プロセス」を全力で応援する。それが兵庫神戸ポニーの『Thinking Baseball(考える野球)』です
この評価制度は、焦らず段階を踏んでチームの文化へと昇華させていきます
STEP 1:共有 全選手・保護者に向けて基準と目的を明確にし、共通言語(AT)を理解する
STEP 2:試行 公式戦・OP戦において記録員による集計を行い、評価バランスを最適化する
STEP 3:展開 AT獲得上位者へのタイトル表彰を開始し、日頃の起用とも連動させていく
STEP 4:自立 選手自らが自発的に「A-Think(考動)」を行い、自己の課題を導き出せる自立組織を構築する 
⇒ステップチャート導入後の試合結果は!(クリック)